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人生の最期をどのように支えるか

 『ケアステーションとてっぽの丘るくる』では、看取りを考える上で、最期を迎えるまでの時間を、ご本人様、ご家族様の思いに寄り添い、どのように支えられるか、支えるための医療・介護の連携を考えています。
 また、その瞬間に関われることを通じて看護師、介護士など『ケアステーションとてっぽの丘るくる』で働くすべての職員が、命の尊さ、人生観、死生観を養い、今後もより一層きめ細やかな支援ができるよう、おひとりおひとり様の暮らしから学び、支えていこうと考えています。

ご本人様、ご家族様の望む最期を支える

 人は誰でも最期を迎えます。しかし、誰でもがそのことを考えことは辛く、また、その意向を決めることは、ご本人様にとっても、ご家族様にとっても精神的に大きな負担となります。 そのため、『ケアステーションとてっぽの丘るくる』では、看護師が中心となり、必要な情報の提供や、医師の診断を基に、ご本人様やご家族様の「延命医療を…」「緩和ケアを…」「自然な形で…」など様々な意向について話し合い、やがて訪れる最期まで、一日一日をどのように生きいくか、ご本人様、ご家族様の不安や葛藤に寄り添い、専門的立場から支えさせていただきます。
 個人の尊厳に十分配慮しながら、ご本人様にとって充実、納得して、心穏やかに過ごしていただけるよう、ご家族様が悔いを残さずご本人様と過ごせるよう、心を込めて支援させていただきます。


・ケアステーションとてっぽの丘るくる
 〒080-0017 北海道帯広市西7条南26丁目13番地
 TEL 0155-25-3335  FAX 0155-22-2525